作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太
今さら馬鹿みたいなこと言うけど
巡り合うことは やっぱり すごいね
知らないことがほとんどの世界で
互いに名前を呼び合っているなんて
苛立ち 八つ当たり 後悔したり
同時に手を叩き 笑い合ったり
それは平凡で取るに足らない日常
でも 二度と同じ日々は辿れない
気がついたとき 怖くなるくらいだ
愛しさ溢れる 時を超える
馬鹿みたいなことをもう一つ ねえ 今 楽しいな
言わずもがな ちゃんと守りたい そりゃそうだ
出会いが人生の全てだ って思った
名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ 僕らの意味だ
今さら過ぎてもう恥ずかしいけど
あの時はごめんなって思うこと
脈絡もなく伝えられる関係
それを大切と言わずになんと言う?
愛しさ溢れる 時を超える
馬鹿みたいなことをもう一つ ねえ 今 楽しいな
助けたい人に ずっと助けられている
ありがとう なんて こっちの台詞なのに
何ができるかな 今何ができるかな
考えた途端に とめどなく思い浮かぶ 顔 顔
そうか これが生きること
名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ あなたが
名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ あなたの意味を 僕らの意味を
名前を呼んでよ 会いに行くよ 命の意味だ 僕らの意味だ
名前を呼ぶよ 名前を呼ぶよ 何度も 何度も
名前を呼んでよ 会いに行くよ 何度だって 何度だって 何度だって
「名前を呼ぶよ」は、SUPER BEAVERが2021年7月7日にリリースした、彼らの名を世に広く知らしめるきっかけとなった最重要楽曲の一つです。興行収入45億円を突破した大ヒット映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として書き下ろされました。本作が描き出すのは、膨大な人間が行き交う世界の中で、特定の誰かと出会い、その名前を呼ぶという行為がいかに尊く、奇跡的なことかという真理です。作詞・作曲を手掛けた柳沢亮太(Gt)は、「名前を呼ぶ」という日常的な動作こそが、互いの存在を認め合う究極のコミュニケーションであり、「生きる実感」の証明であると説いています。2026年、結成20周年という大きな節目を越えた彼らにとって、この曲は単なるタイアップ曲の枠を超え、バンドとファンを繋ぐ「約束」のような存在へと進化しました。渋谷龍太(Vo)の剥き出しの歌声が放つ「会いに行くよ」という誓いは、時を経るごとに説得力を増し、今この瞬間を懸命に生きるすべての「あなた」の背中を押し続けています。
SUPER BEAVER(スーパービーバー)は、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年結成。一度のメジャー契約終了、インディーズでの苦闘を経て、2020年に再メジャーデビューを果たしたという類稀な軌跡を持ちます。2026年は結成20周年を祝うスタジアムツアーを成功させ、最新シングル「燦然 / 生きがい」でもチャートを席巻。常に「あなた」と一対一で向き合う音楽を鳴らし続ける、日本で最も「言葉の力」を信じるロックバンドです。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net