作詞:松尾レミ 作曲:GLIM SPANKY
ありふれた言葉がなぜ胸に刺さる
新しい物語のように
些細なしあわせを初めてわかった
生まれ変わった今なら
街を眺めてた 静かな喫茶で
どこかあの日の気配を
探したくなったら春が来る
読みかけの本の中で あなたの匂いがした
何気ない言葉が特別に変わる
憧れた物語のように
些細な喜びに心がほどけた
生まれ変わった季節に
窓の陽だまりに 泳ぐ日々の泡
外は忙しないままで
あなたがそばにいる春が来る
見上げれば昼間の月
どうか見守っててね
腰掛けたヴェルヴェット 指でなぞれば
暖かな夢の中みたいで
穏やかな天使と手をとり満たされてく
ため息がこぼれて愛しさに染まる
美しい物語のように
あなたがくれるもの 初めて感じた
透き通っていく気がするの
ありふれた言葉がいま胸に刺さる
新しい物語のように
些細なしあわせを本当にわかった
恋をしている季節に
生まれ変わったわたしは
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