作詞:大森元貴 作曲:大森元貴
「早いものね」と心が囁いた
言われてみれば 「うん、早かった。」
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっか繰り返してた
「憧れ」「理想」と たまに喧嘩をした
どうしても仲良くなれなかった
青さのカケラが行き交うが
やっぱり摘み取ることは出来なかった
大嫌いだ
人が大嫌いだ
友達も大嫌いだ
本当は大好きだ
明日が晴れるなら それでいいや
明日が来(きた)るのなら それでいいや
あなたが笑うなら なんでもいいや
世界は変わりゆくけど それだけでいいや
「ありがたいね」と心が囁いた
言われずとも ちゃんと解っていた
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっかり思ってた
「涙」や「笑い」も少なかったりした
実はそんなこともなかった
春が息吹く 桜の花も舞いはせず
ただ陽に照らされていた
大嫌いだ
今日が大嫌いだ
昨日も大嫌いだ
明日が大好きだ
いつか いつか 見つけてくれるのなら
いつか いつか 大切に思えるなら
あなたが生きてさえいれば なんでもいいや
わたしが生きてるなら それでいいや
それがいいや
大嫌いだ
人が大嫌いだ
友達も大嫌いだ
本当は大好きだ
2018年2月14日にシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として発表されました。ボーカルの大森元貴が自身の高校卒業式の翌日に書き上げたという背景を持ち、別れの季節に抱く繊細な感情がリアルに描写されています。学生時代の瑞々しい感性が込められたメッセージは、新たな門出を迎える多くの人々の心に深く響くバラード曲です。
2013年に結成し、2015年にメジャーデビューした3人組ロックバンドです。作詞・作曲・編曲からプロデュースまでを自ら手掛ける大森元貴を中心に、圧倒的な表現力と独創的な世界観で幅広い世代から支持されています。2023年には「ケセラセラ」で日本レコード大賞を受賞するなど、現在の音楽シーンの最前線を走り続けているアーティストです。
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