青色革命/H△G 歌詞

H△Gの「青色革命」歌詞ページ。
「青色革命」は、作詞:H△G、作曲:H△Gです。

「青色革命」歌詞

歌:H△G

作詞:H△G 作曲:H△G

あの橋のほとりで暮れゆく空を見ていた。

遠くから聴こえる青春の音は、
どこか懐かしさなんか纏ったふりしてるけど、
恋だって、夢だって、からから、からから、空まわり。

空と海が同じ青色ではないように、
僕らだけの青色でいい。やがて来る未来を描こう。

夢を見ていた季節の色が失われても、
あの夏の少年たちが色褪せてしまわぬように。

ざわめきに包まれて暮れゆく空を見ていた。

町中に響いた夜花火の音は、
どこか賑やかさなんか纏ったふりしてるけど、
この夏が終わったら、しらしら、しらしら、知らんふり。

夜と闇が同じ藍色ではないように、
僕らだけの藍色でいい。やがて来る夜明けを描こう。

恋焦がれてた季節の色が失われても、
あの夜の恋人たちが色褪せてしまわぬように。

あの橋のほとりで暮れゆく空を見ていた。

空と海が同じ青色ではないように、
僕らだけの青色でいい。やがて来る未来を描こう。

夢を見ていた季節の色が失われても、
あの夏の少年たちが色褪せてしまわぬように。

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「H△G」について

H△G(ハグ)は日本の音楽ユニット。2012年に結成、2017年にメジャーデビュー。代表曲に『星見る頃を過ぎても』があり、思春期の“蒼さ”を描く言葉とサウンドに定評があります。

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