風神雷神/木村徹二 歌詞

木村徹二の2026年2月11日リリースのシングル「風神雷神」の歌詞ページです。実兄・木村竜蔵の作詞作曲による本作は、風神と雷神をモチーフに、荒波を越えて突き進む男の意気込みを歌った王道演歌。ガツンと響く「アイアンボイス」が、演歌界に新たな風を吹き込む渾身の一曲です。

「風神雷神」歌詞

歌:木村徹二

作詞:木村竜蔵 作曲:木村竜蔵

北の岬に 風が鳴く
まるで背中を押すように
胸に強く 誓うのさ
どんな勝負も逃げまいと
風神よ聞こえるか?
旅立ちの武者震い
雷神よ聞こえるか?
修羅を見る男の高鳴りが
船を出せ 舵を切れ
荒波に 立ち向かえ

西の空には 稲光り
まるで挑発するように
雷鳴吼える その度に
俺の覚悟も こだまする
風神よ見ていろよ
命張る生き様を
雷神よ見ていろよ
負けすらも恐れぬ眼差しを
悔いだけは 残すなよ
人生は 一度だぜ

風神よ聞こえるか?
旅立ちの武者震い
雷神よ聞こえるか?
修羅を見る男の高鳴りが
船を出せ 舵を切れ
荒波に 立ち向かえ

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「風神雷神」について

「風神雷神」は、木村徹二が2026年2月11日に発表したニューシングルです。2022年のデビュー曲「二代目」のヒット以降、快進撃を続ける彼が放つ今作は、文字通り「演歌界で風となり、雷となる」という強い決意が込められた楽曲。俵屋宗達の傑作「風神雷神図屏風」を彷彿とさせる躍動感溢れるサウンドは、実兄である木村竜蔵が書き下ろしました。父・鳥羽一郎譲りの「男臭さ」と、彼独自の圧倒的な声量から放たれる「アイアンボイス」が、聴く者の魂を震わせます。タイプBに収録されたフォーク調の「赤提灯」とは対照的な、力強く勇壮なメッセージソングに仕上がっています。


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「木村徹二」について

1991年生まれ、東京都出身。父に鳥羽一郎、叔父に山川豊を持つ、演歌・歌謡界きってのサラブレッド。兄・木村竜蔵とのポップスユニット「竜徹日記」での活動を経て、2022年11月にシングル「二代目」でソロデビュー。その力強く芯のある歌声は「アイアンボイス」と称され、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど一躍脚光を浴びました。父の背中を追いながらも、独自の感性で演歌の魅力を次世代へと繋ぐ存在として期待されています。2026年は本作「風神雷神」のリリースに加え、坂東玉三郎氏プロデュースの舞台出演など、演歌の枠に留まらない活躍でさらなる進化を続けています。

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