歌:木村徹二
作詞:木村竜蔵 作曲:木村竜蔵
日暮れの提灯に 灯が点りゃ
醤油とみりんの煮え立つ香り
無口な大将と気立てのいいママの
人柄染みる味付けに
酒と料理が交差する
「ママも大将も一杯どうよ?」
冬枯れ暖簾が 風に揺れ
おしぼり広げて湯気が立つ
馴染みの常連も一見さん達も
会話が弾むカウンター
酒と笑顔が交差する
「ママも大将も一杯どうよ?」
そちらは夫婦酒あちらは親子酒
今夜の俺はひとり酒
明日は誰かと出会い酒
「ママも大将も一杯どうよ?」
1991年生まれ、東京都出身。父に鳥羽一郎、叔父に山川豊を持つ、演歌・歌謡界きってのサラブレッド。兄・木村竜蔵とのポップスユニット「竜徹日記」での活動を経て、2022年11月にシングル「二代目」でソロデビュー。その力強く芯のある歌声は「アイアンボイス」と称され、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど一躍脚光を浴びました。父の背中を追いながらも、独自の感性で演歌の魅力を次世代へと繋ぐ存在として期待されています。2026年は本作「風神雷神」のリリースに加え、坂東玉三郎氏プロデュースの舞台出演など、演歌の枠に留まらない活躍でさらなる進化を続けています。
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