歌:木村徹二
作詞:木村竜蔵 作曲:木村竜蔵
切ないけれど 生きてる限り
傘のない日に 悲しみは降る
容赦ないよな やるせないよな
耐えに耐えても 零れる涙
何があったか なんて聞かないさ
その目を見りゃ それとなく
もしもこの先 俺でよければ
その涙拭わせてくれ
俺がお前の 悲しみ全て
照らせるような 太陽になる
苦しい今も 笑い話に
変えれるような 太陽になる
だからもう大丈夫 必ず晴れ間は出る
誰も等しく 苦しいもので
受け皿の 形の違いさ
それを嘆くか 笑い飛ばすか
今のお前は どちらを選ぶ?
どんな苦難も 経験と呼べば
明日の傘になるから
お前が生きた その足跡に
鮮やかな花が咲くだろう
そしてお前が 翳りの道を
照らせるような 太陽になれ
その輝きは 俺にとっても
かけがえのない 太陽だから
ごらん地平の彼方 夜明けはそこに来てる
俺がお前の 悲しみ全て
照らせるような 太陽になる
苦しい今も 笑い話に
変えれるような 太陽になる
だからもう大丈夫 必ず晴れ間は出る
1991年生まれ、東京都出身。父に鳥羽一郎、叔父に山川豊を持つ、演歌・歌謡界きってのサラブレッド。兄・木村竜蔵とのポップスユニット「竜徹日記」での活動を経て、2022年11月にシングル「二代目」でソロデビュー。その力強く芯のある歌声は「アイアンボイス」と称され、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど一躍脚光を浴びました。父の背中を追いながらも、独自の感性で演歌の魅力を次世代へと繋ぐ存在として期待されています。2026年は本作「風神雷神」のリリースに加え、坂東玉三郎氏プロデュースの舞台出演など、演歌の枠に留まらない活躍でさらなる進化を続けています。
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