シティホテル/Khaki 歌詞

Khakiの「シティホテル」歌詞ページ。
「シティホテル」は、作詞:中塩博斗、作曲:中塩博斗です。

「シティホテル」歌詞

歌:Khaki

作詞:中塩博斗 作曲:中塩博斗

ドアの隙間リネン室がほんの少し覗く
なぜだか目を逸らしてしまう
悲しくて暇なメロディ
揺れる心を逆撫でる埃っぽい夏の空気
老人しかいないような街のホテルを出て

第三緑道から君の住む家の方まで
迎えに行けそうさマイダーリン
前哨基地の隅には
日焼け古びたラブシートを
置いてはみないかいマイダーリン
せっかくの土曜日に友達を呼ぶのもいいけど
二人きりはどうだいマイダーリン
瞼は影を追う三日月みたいに揺れる
呪いにもならない僕の枯葉

駅前広場たしなめる点滅信号
誰もが目を奪われてしまう
ハイビジョン大画面
チェリャビンスク隕石の落下映像
コンクリート花壇に腰掛ける中三風来坊

第三緑道から君の住む家の方まで
迎えに行けそうさマイダーリン
せっかくの土曜日に閉め切られた部屋の空気
やけにがらんどうだねマイダーリン

第三緑道から君の住む家の方まで
迎えに行けそうさマイダーリン
前哨基地の隅には
日焼け古びたラブシートを
置いてはみないかいマイダーリン
うんざりとか、途方に暮れるとか
そういうのはその形のまま
白い石になるさマイダーリン
瞼は影を追う三日月みたいに揺れる
呪いにもならない僕の枯葉
呪いにもならない僕の枯葉

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