真夏の夜の夢/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「真夏の夜の夢」歌詞ページ。
「真夏の夜の夢」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。夏歌

「真夏の夜の夢」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして
夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう
私 遠い夢は待てなかった
最後は もっと私を見て 燃えつくすように
さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと

花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ
きらきら思い出が いつしか終って消えるまで
あなたの影 私だけのものよ
最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど
さよなら ずっとアモーレ・アモーレ
この世であなたひとり

踊るライト まわるダンスフロア
カリビアン・ナイト もっと私を見て
燃えつくすように
さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと

最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど
さよなら ずっとアモーレ・アモーレ
この世であなたひとり

カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ
もり上がるリズム

さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと

カリビアン・ナイト

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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