瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 歌詞

小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」歌詞ページ。
「瀬戸の花嫁」は、作詞:山上路夫、作曲:平尾昌晃です。

「瀬戸の花嫁」歌詞

歌:小柳ルミ子

作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃

瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁にゆくの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの

だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね

岬まわるの 小さな船が
生れた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ

島から島へと 渡ってゆくのよ
あなたとこれから 生きてくわたし
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ

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「小柳ルミ子」について

宝塚歌劇団出身の歌手・女優。1971年に「わたしの城下町」でデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。「瀬戸の花嫁」や「お久しぶりね」など、日本歌謡史に残る数多くのヒット曲を世に送り出してきた歌謡界のレジェンドです。確かな歌唱力に加え、プロのダンサー顔負けの身体能力を活かしたステージパフォーマンスは、世代を超えて高い評価を得ています。2026年3月現在はデビュー55周年を迎え、新曲「愛は輪廻転生」をリリース。発売前日の3月2日には新曲発表会を行い、ブロードウェイ・スタイルでの圧巻のダンスを披露しました。サッカー解説者としての顔も持つなど、70代を迎えてもなお「進化し続けるアーティスト」として精力的に活動を続けています。

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