歌:小柳ルミ子
作詞:安井かずみ 作曲:平尾昌晃
格子戸をくぐりぬけ
見あげる夕焼けの空に
だれが歌うのか 子守唄
わたしの城下町
好きだともいえずに
歩く川のほとり
往きかう人に
なぜか 目をふせながら
心は燃えてゆく
家並が とぎれたら
お寺の鐘がきこえる
四季の草花が咲き乱れ
わたしの城下町
※橋のたもとにともる
灯のように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
気まずく別れたの※
(※くり返し)
宝塚歌劇団出身の歌手・女優。1971年に「わたしの城下町」でデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。「瀬戸の花嫁」や「お久しぶりね」など、日本歌謡史に残る数多くのヒット曲を世に送り出してきた歌謡界のレジェンドです。確かな歌唱力に加え、プロのダンサー顔負けの身体能力を活かしたステージパフォーマンスは、世代を超えて高い評価を得ています。2026年3月現在はデビュー55周年を迎え、新曲「愛は輪廻転生」をリリース。発売前日の3月2日には新曲発表会を行い、ブロードウェイ・スタイルでの圧巻のダンスを披露しました。サッカー解説者としての顔も持つなど、70代を迎えてもなお「進化し続けるアーティスト」として精力的に活動を続けています。
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