歌:ゆず
作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁
シャララララララ~ン
シャララララララ~ン
通い慣れてたこの道がやけに懐かしく想えます
吐く息は白く冬近く
離れてる間はとても不安です
こっそり逢ってた夜の公園
君がいないベンチでボンヤリ
逢える日を指折り数えたりして
シャラララララン~
本当は君を一人占めしたい気持ちでいっぱい
シャラララララン~
同じ空の下で君は何を思うの?
心の中はいつもシャララン
子供の頃の写真の面影残す
その笑顔を見るたびに
幸せな気持ちと君を失う怖さが
胸の内をかきまぜています
左手がなんだか手持ちぶさた
君の温もりを探している
とりあえず今日はポケットにしまっておこう
シャラララララン~
本当は君を一人占めしたい気持ちでいっぱい
シャラララララン~
同じ空の下で君は何を思うの?
シャラララララン~
夢の中で君に逢えた日は嬉しいけれど
シャラララララン~
目が覚めて君がいない日は淋しいよ
心の中はいつもシャララン
風に揺られる気持ちはシャララン
シャラララララン~…
北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。
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