逆光/ゆず 歌詞

ゆずの「逆光」歌詞ページ。
「逆光」は、作詞:北川悠仁、作曲:北川悠仁です。

「逆光」歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁

逆光で見えない 君はどんな顔で
問いかけていたんだろう

街は赤陽の 版画みたい
削りあって 抉りあって
こんな有様

いっそ金輪際 声はずっと圏外
言い分はお互い様

優しい嘘 悲しい本音
さぐりあって 読み違って
平行線

雑踏にまみれ 葛藤に悶え
見失う終着点

逆行は出来ない 押し流されてゆく
かけ違えたボタンのまま

逆光で見えない 君はどんな顔で
問いかけていたんだろう

逆光のせいにしておこう

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「ゆず」について

北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。

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