はじめてのさよなら/童謡・唱歌 歌詞

卒園ソングの新定番「はじめてのさよなら」の歌詞ページです。NHK Eテレ『おとうさんといっしょ』から生まれたこの曲は、桑原永江作詞、松浦雄太作曲。園生活で経験した数々の「はじめて」を振り返り、大きくなるために踏み出す「はじめてのさよなら」を綴った感動の一曲。2026年の旅立ちの季節に贈るメッセージ。

「はじめてのさよなら」歌詞

歌:童謡・唱歌

作詞:桑原永江 作曲:松浦雄太

はじめての おえかき
はじめての おにごっこ
はじめての おさんぽ
たのしかった

はじめての けんか
はじめての なかなおり
ごめんねも ありがとも
ここでおぼえた

もっといっしょに
あそびたかったけど
もっとおおきく
なるために
はじめての
さよなら

こどものひ ははのひ ちちのひ
たなばた ハロウィン クリスマス

みんなで おたんじょうかい
わすれないよ

はじめての おべんと
はじめての みずあそび
はじめての えんそく
たのしかった

はじめての おゆうぎ
はじめての うんどうかい
なかよく ちからあわせ
がんばったこと

もっとおもいで
つくりたかったけど
つよくいっぱい
てをふって

はじめての
さよなら
えがおで さよなら

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「はじめてのさよなら」について

「はじめてのさよなら」は、子どもたちが初めて経験する「社会」である保育園や幼稚園での日々を、瑞々しい感性で描いた卒園ソングです。歌詞の中では「はじめてのおえかき」「はじめてのおにごっこ」といった楽しい思い出だけでなく、「はじめてのけんか」や「はじめてのなかなおり」といった心の成長も丁寧に描写されています。そんな宝物のような毎日を過ごした場所から離れる寂しさを、「もっとおおきくなるために」という前向きな決意へと繋げていく構成は、子どもたちの健気な強さを感じさせ、聴く大人の心を深く打ちます。「さよなら」は悲しいことではなく、新しい自分に出会うための大切な儀式。2026年の春も、精一杯手を振って「笑顔でさよなら」を告げる子どもたちの背中を、この歌が優しく押し続けています。


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