この地球のどこかで/合唱曲 歌詞

若松歓『この地球のどこかで』の歌詞ページです。1998年に発表された本作は、三浦恵子が作詞、若松歓が作曲を手掛けた合唱曲。卒業式や合唱コンクールの定番として、25年以上にわたり全国の学校で愛され続けている、希望に満ちたメッセージソングです。

「この地球のどこかで」歌詞

歌:合唱曲

作詞:三浦恵子 作曲:若松歓

ほら昨日までの
ふり続いた雨も上がり

頬に夜明けの風を
受けている

みんな少しずつ
大人に変わって行くけど

あの日語った夢は
いつまでも色あせることはない

歩いて行く道は
きっと違うけれど

同じ空 見上げているから
この地球のどこかで


まだ耳の奥に
あの日の歌ひびいている

(共に流した涙)
どこまでも嘘のない勇気だね

歩いて行く道は
きっと違うけれど

同じ空 見上げているはず
この地球のどこかで

歩いて行く道は
きっと違うけれど

同じ空 見上げているから
この地球のどこかで

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「この地球のどこかで」について

「歩いてゆく道は きっと違うけれど」という歌詞に象徴される、別れと新しい門出、そして離れていても繋がっている絆を歌った名曲です。1998年に中学校のクラス合唱曲として誕生して以来、その美しくも力強いメロディと、等身大の友情を描いた瑞々しい歌詞が多くの生徒や教師の心を掴みました。卒業シーズンになると、体育館や音楽室からこの歌声が聞こえてくるのが日本の風景の一部となっているほど、教育現場において欠かせない一曲となっています。


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