旅立ちの日に/合唱曲 歌詞

『旅立ちの日に』の歌詞ページです。1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教職員によって制作された、現在の日本で最も広く歌われている卒業式の合唱曲。未来への希望と感謝を綴った、世代を超えて愛される卒業ソングの金字塔です。

「旅立ちの日に」歌詞

歌:合唱曲

作詞:小嶋 登 作曲:坂本 浩美

白い光りの中に 山なみは萌(も)えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
このひろい大空に 夢をたくして

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて
勇気を翼に込めて 希望の風にのり
このひろい大空に 夢をたくして

いま 別れのとき
飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろい 大空に

いま 別れのとき
飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろい 大空に

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「旅立ちの日に」について

1991年に影森中学校の当時の校長・小嶋登が作詞、音楽教諭・坂本浩美が作曲した、教育現場から生まれた名曲です。荒れていた学校を「歌声の響く学校」にしようと奮闘した先生たちが、卒業する生徒たちへのサプライズとして贈ったのが始まりでした。当初は一度限りの予定でしたが、その感動的なメロディと歌詞は瞬く間に全国へ広まり、現在では『仰げば尊し』に代わる卒業式の定番曲として定着しています。「いま 別れの時」という力強いフレーズとともに、旅立つ人々の背中を優しく押し続けてくれる、日本人の心に深く根ざした一曲です。


「旅立ちの日に」のトピックス

【2026年版】6年間の思い出を胸に。小学生の心に響く「卒業ソング」定番12選

小学校で歌い継がれている合唱の定番から、卒業式にふさわしい12曲を厳選しました。

【2026年版】涙が止まらない!中学生の心に刻まれる「卒業ソング定番」10選

「中学卒業ソングの定番」として愛され続ける名曲を10曲厳選しました。

人気の「卒業ソング」

「卒業ソング」、小中学校あるいは高校の卒業式や卒業前の季節に歌い聴いた歌。みんなで歌った合唱曲や人気アーティストによる楽曲など思い出の曲は誰でも一曲はあるはずです。そんな「卒業ソング」の中からここJ-Lyricで特に人気の楽曲をまとめてみました。

合唱曲の人気歌詞

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net