作詞:清水依与吏 作曲:清水依与吏
本当はもう分かってたの
あなたがどんなにその人が好きなのかも
となりにいる私じゃ勝ち目が無いって事も
本当はもう知ってたの
あなたが恋に落ちてゆく
その横で私は
そっとあなたに恋をしていたの
何にも気付かないで笑うあなたの
横顔をずっと見ていました
最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
誰よりも幸せにしてあげて
あなたが今しているのは
私が一番聞きたくない話なのに
それでも聞き続けるのは
あなたに会えなくなるよりは
まだ少しだけましだから
私が聞きたかったのは
終電の時間でも好きな人の悪口でもなくて
せめて今日のために切った髪に気付いて
似合ってるよって言ってほしかった
最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
もう少しここにいて
こんなに好きになる前に
どこかで手は打てなかったのかな
私が選んで望んで恋したんだから
叶わなくても気持ちが伝えられなくても
こんな気持ちになれた事を大切にしたい
本当だよ
会いたくて
でもほら横にいても
また辛くなってる
その人より私の方が先に
好きになったのになぁ
でも私があなたを好きなくらい
あなたも想っているなら
私じゃやっぱりダメだね
最初から
あなたの幸せしか願っていないから
それがたとえ私じゃないとしても
ちゃんと最後は
隠した想いが見つからないように
横から背中押すから
誰よりも幸せにしてあげて
back numberは、清水依与吏(Vo/Gt)、小島和也(Ba)、栗原寿(Dr)の3名からなるロックバンドです。2004年に群馬県で結成され、2011年にシングル「はなびら」でメジャーデビューを果たしました。人間の情けない部分や切ない恋心、日常の機微を等身大の言葉で綴る歌詞の世界観が特徴で、「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「ハッピーエンド」など数多くのヒット曲を世に送り出しています。2026年3月現在、日本を代表するメロディメーカーとして盤石の地位を確立。最新アルバムのリリースや大規模な全国ツアーを成功させるなど、結成から20年以上が経過した今もなお、日本の音楽シーンの最前線で精力的な活動を続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net