作詞:清水依与吏 作曲:清水依与吏
君から見た僕はきっと ただの友達の友達
たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ
君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない
でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を
会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが 違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか
君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう
そいつはきっと 君よりも年上で
焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ
キスをするときも 君は背伸びしている
頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない
いや待てよ そいつ誰だ
会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
君が他の誰を 気になっていたって 偶然とアブラカタブラな力で
僕のものに
この胸の 焦りに身を任せ 君のとこへ走ったとして 実は僕の方が
悪い意味で 夏の魔法的なもので 舞い上がってましたって 怖すぎる
オチばかり浮かんできて
真夏の空の下で 震えながら 君の事を考えます
好きなアイスの味はきっと
会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか
2013年に発表され、back numberの名を広く世に知らしめる大きなきっかけとなった一曲です。疾走感あふれる爽やかなサウンドに乗せて歌われるのは、清水依与吏らしい「情けなくて、でも一生懸命な」片思いの心情。自分とは不釣り合いな「高嶺の花」の女性を前に、期待と絶望の間で揺れ動く独白のような歌詞が、多くのリスナーの共感と苦笑いを誘いました。リリースから年月が経った今もなお、夏フェスやカラオケで絶大な人気を誇り、世代を超えて歌い継がれる令和のスタンダード・ナンバーとなっています。

2026年を生きる20代の皆さん。会社の新年会や久しぶりの同窓会で、「何を歌えば盛り上がるか分からない」と悩んでいませんか?
清水依与吏(Vo, G)、小島和也(B)、栗原寿(Dr)からなる3ピースロックバンド。2011年のメジャーデビュー以来、日常の機微を鮮やかに切り取った歌詞と、一度聴いたら離れないキャッチーなメロディで絶大な支持を集めています。誰しもが抱える弱さや情けない部分に光を当てる誠実な音楽性は、若者を中心に幅広い世代から圧倒的な共感を得ており、現在の日本のロックシーンにおいて欠かせない国民的バンドとしての地位を確立しています。
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