作詞:清水依与吏 作曲:清水依与吏
どこかで
らしくない
あれなんで
わざとらしくきらめく
いいよそんな
サンタとやらに
できれば
どこにも
でもこんな
はしゃぐ
トナカイのツノなんか
よく
いや
それだけで
あの
それを
すれ
こんな
できれば
どこにも
やっぱりこんな
プロデューサーに小林武史を迎え、冬の情景と好きな人を想う切ない恋心を等身大の言葉で描いた珠玉のラブバラードです。「サンタクロースが来ない」「クリスマスなんて来なきゃいい」といった独白のようなリアルな歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。リリース以来、毎年12月になると各種チャートを急上昇するウィンター・アンセムであり、back numberの魅力を凝縮した一曲として、世代を超えて愛され続けています。

今回は、90年代のトレンディドラマ黄金期から、令和の最新ヒットまで、冬の物語を彩った名曲10選をお届けします。

いよいよクリスマス目前。街のイルミネーションもおうちのツリーも最高潮にきらめくこの時期は、やっぱり定番のクリスマスソングで気分を盛り上げたくなります。ここでは、子ども向けの歌からJ-POPまで、日本で長く愛されてきた名曲を10曲まとめました。

冬の足音が、少しずつ。
クリスマス本番には早いけれど、街の灯りや売り場の彩りに心が動き始める頃です。「クリスマスが待ち遠しい」という気持ちに寄り添い、子ども向けからJ-POPまで、ワクワクを静かに高めてくれる曲を集めました。
飾り付けの準備や通学・通勤の行き帰り、親子時間のBGMにも合う“待つ楽しさ”のうたです。
back numberは、清水依与吏(Vo/Gt)、小島和也(Ba)、栗原寿(Dr)の3名からなるロックバンドです。2004年に群馬県で結成され、2011年にシングル「はなびら」でメジャーデビューを果たしました。人間の情けない部分や切ない恋心、日常の機微を等身大の言葉で綴る歌詞の世界観が特徴で、「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「ハッピーエンド」など数多くのヒット曲を世に送り出しています。2026年3月現在、日本を代表するメロディメーカーとして盤石の地位を確立。最新アルバムのリリースや大規模な全国ツアーを成功させるなど、結成から20年以上が経過した今もなお、日本の音楽シーンの最前線で精力的な活動を続けています。
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