告白/SUPER BEAVER 歌詞

SUPER BEAVERの「告白」歌詞ページ。
「告白」は、作詞:柳沢亮太、作曲:柳沢亮太です。

「告白」歌詞

歌:SUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太

果ては見えなくて 確実もないのに よくもまあ 揃えたなあ 足並み
気を遣わないとは 気遣いの賜物 互いに堪えて 許されて

「初心」の剣だけではもう 攻略できないことばかり
でも捨てるんじゃなくてさ 術を増やし続けたい

どこまで?わからない
いつまで?それもわからない
だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしたい
どこまで?わからない
いつまで?それもわからない
ただ、人と人のことを 歌いたい
君と僕の人生を 歌にしたい

変わっちまったなとか 変わらないなとか
その実なんて 当人が分かってりゃいい
だって 見せるわけないだろう 0から100までなんてさ
それを知り得るのが、相棒だ

もてはやしては 使い捨てる 時代を君と生き延びたい
最良より 愛着を 贔屓し続けるよ 僕は

どこまで?わからない
いつまで?それもわからない
だけど ずっと ずっと ずっと 右肩上がりで笑いたい
結末はわからない
考えたって仕方がない
今は今と懸命に向き合って
それが続く、続けるということなんだろう

好きなことをして 好きな人と生きる
それが一番なのに それが一番難しい
だけど望まなくちゃ 望むから苦しくたって
せっかくの人生だ せっかくの人生だ

果ては見えなくて 確実もないから 希望が息づく

どこまで?わからない
いつまで?それもわからない
だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしよう
どこまででも 行こう
歩幅を気遣いあい 行こう
人と人のことを 歌い続けよう
君と僕の人生を 歌にしよう

謳い続けよう

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「SUPER BEAVER」について

SUPER BEAVER(スーパービーバー)は、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年結成。一度のメジャー契約終了、インディーズでの苦闘を経て、2020年に再メジャーデビューを果たしたという類稀な軌跡を持ちます。2026年は結成20周年を祝うスタジアムツアーを成功させ、最新シングル「燦然 / 生きがい」でもチャートを席巻。常に「あなた」と一対一で向き合う音楽を鳴らし続ける、日本で最も「言葉の力」を信じるロックバンドです。

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