作詞:石原慎也 作曲:Saucy Dog
坂道を登った先の暗がり
星が綺麗に見えるってさ
地べたに寝転んじゃうあたり
あぁ君らしいなって思ったり
時間を忘れて夢中になった
赤信号は点滅している
肌寒くなり始めた季節に
僕らは初めて手を繋いだ
2人の物語
2人でひとつの傘を差したり
ブランコに乗り星を眺めたり
押しボタン式の信号機を
いつも君が走って押すくだり
仰向けになって見た湖
宙に浮いてるみたいってさ
はしゃいでる君とその横でさ
もっとはしゃぐ僕なら
本当に飛べるような
気がしていた
フワフワと夢心地
君の隣
君の見る景色を全部
僕のものにしてみたかったんだ
あぁ 君を忘れられんなぁ
当たり前に通ってたあの道
信号機は無くなるみたいです
思い出して切なくなる気持ちも
いつかは無くなるみたいです
そういえば寒い雪降る日の
田和山の無人公園でさ
震える体 暗い中いつものように笑いあう
街灯の下で
僕の目に映りこんだ君が
いつもよりちょっと寂しそうな
気がした
今になってさ
思い出してさ
後悔じゃ何も解決しないさ
忘れられないのは
受け入れられないのは
君を思い出にできる程僕は強くはないから
僕の見た景色を全部
君にも見せてやりたかったんだ
あったかいココアを一口
いつかまた逢う日までと
笑う顔に嘘は見当たらない
じゃあね
またどっか遠くで
いつか
ボーカルの石原慎也が手がける歌詞は、かつての恋人との思い出や、二度と戻ることのできない時間への切ない想いを綴った失恋ソングです。等身大で飾らない言葉選びと、情景が鮮明に浮かぶような描写が多くのリスナーの共感を呼んでいます。石原のエモーショナルでハスキーな歌声が、歌詞に込められた未練や葛藤をより一層引き立てており、世代を問わず愛されるバラードとなっています。

秋の涙に寄り添う歌を。
9月までの暑さがやわらぎ、朝夕の風に季節の移ろいを感じるいま。静かな時間に合う“泣ける曲・泣けるうた”を、重点アーティストのJ-POPから厳選しました。恋愛や家族、友情、言葉にならないもやもやまで受け止めてくれるバラードを、秋の夜長の相棒にどうぞ。
Saucy Dog(サウシードッグ)は、石原慎也(Vo/G)、秋澤和貴(B)、せとゆいか(Dr/Cho)からなる3ピースロックバンドです。2013年に結成され、2017年に現体制となりました。 日常の風景や心の機微を繊細に切り取った歌詞の世界観と、3ピースならではのシンプルながらも温かみのあるサウンドが特徴です。「いつか」のほかにも「シンデレラボーイ」などのヒット曲を次々と発表しており、現在の日本のロックシーンを牽引するバンドの一つとして活躍しています。
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