情熱に届かない ~Don't Let Me Go~/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「情熱に届かない ~Don't Let Me Go~」歌詞ページ。
「情熱に届かない ~Don't Let Me Go~」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。

「情熱に届かない ~Don't Let Me Go~」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに
きみがいた夏の匂いが 咲いて来る
細めた瞼くすぐるように

遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた
時を追い越してはしゃいだ私達 みんなみんな

きかせてよあのときのうた
あなたの声で もう一度だけ
ガードが轟きちぎれ飛ぶ

※Don't let me don't let me go
忘れたくないあの時の夢
今は情熱に届かない※

きっとそれぞれに思ってた 何を目的に生きてくの
口にはできない不安を 抱きしめて ずっと ずっと

描いてよあのときの空
あなたの腕にもう一度だけ
白いキャンバスが燃えるほど
I want to, I want to know
失くしきれない あのときの夢
いつか情熱に届きたい
きみがいた夏の匂いが 咲いて来る そっと そっと

きかせてよあの時のうた
あなたの声で もっと激しく
夕陽の彼方にちぎれ飛ぶ

(※くりかえし)

あのときのうた あなたの声で もう一度だけ
ガードが轟き ちぎれ飛ぶ

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

お願い

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net