星空の誘惑/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「星空の誘惑」歌詞ページ。
「星空の誘惑」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。

「星空の誘惑」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

星屑がこぼれそうな夜
小刻みにふるえるミラー
理由はきかず遠いところへ
私のこと運んで欲しい

想い出は流れ去るランプ
うそでいい好きだと云って
そっと重ねた冷たい手を
私ずっと大事にするわ

いつも気軽に誘い合えたあなたとも
悪い恋に堕ちそうな星空の誘惑
まだ彼のことを忘れ切れず窓を見る
私のほほ包んでくちびるをふさいで

想い出は流れ去るランプ
うそでいい好きだと云って
うなるような 風の音は
なぜ私をひとりにするの

哀しいたびに会ってくれるあなたさえ
いたづらに失くしそうな星空の誘惑
きっとあなたの心は友達のまま
わがままな涙にとまどいゆれてるでしょう

オレンヂのトンネルの中は
横顔がネガのようだわ
今のうちにさらわれたら
あとでみんな夢だと云える

星屑がこぼれそうな夜
小刻みにふるえるミラー
もうもどれぬ遠いところへ
私のこと運んで欲しい
今のうちなら夢だと云える

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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