瞳はダイアモンド/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「瞳はダイアモンド」歌詞ページ。
「瞳はダイアモンド」は、作詞:松本隆、作曲:呉田 軽穂です。

「瞳はダイアモンド」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松本隆 作曲:呉田 軽穂

(愛してたって言わないで……)

映画色の街 美しい日々が
切れ切れに映る
いつ過去形に変わったの?

あなたの傘から飛びだしたシグナル
背中に感じた
追いかけてくれる優しさも無い

Ah 泣かないで MEMORIES
幾千粒の雨の矢たち
見上げながら うるんだ
瞳はダイアモンド

哀しいうわさも微笑い飛ばしたの
あなたに限って
裏切ることはないわって…

でもあなたの眼を覗きこんだ時
黒い雨雲が
二人の青空 消すのが見えた

Ah 揺れないで MEMORIES
時の流れが傷つけても
傷つかない心は
小さなダイアモンド

Ah 泣かないで MEMORIES
私はもっと強いはずよ
でもあふれて止まらぬ
涙はダイアモンド

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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